うつ病体験 なぜ克服できたか理由教えます

あなたは一人じゃない

このサイト「うつ病から幸せをつかんだブログ」をご覧いただきありがとうございます。著者のYukiです。

あなたはネットの中で孤独を感じていますか?

  • 誰からも理解されない
  • ひとりぼっちだと思う
  • 将来に不安がある
  • 周りから「あなた病気」と言われた
  • 人間関係のトラブルがあった
  • 本当に信頼できる関係ができていない
  • 仕事に就けない就職意欲がない
  • 友達募集しても親友ができない

あなたと
同じような悩みを
持った人がたくさんいる。

私達は無意識でつながっているものです。

例えばあなたが、「疲れた」「生きるのがつらい」と思っていたとします。他にも同じような悩みを持った人が「疲れた」と言っているのです。

春になると憂鬱
満員電車イヤ
家の中が息苦しい

集合的無意識の中で、たくさんの人が鬱という経験を共有しているのです。

だからあなたも一人じゃない

がんばらない私の生き方

私Yukiは仕事を退職しています。ニートだった時期もありましたが、現在は自分の仕事を見つけたので、就職する必要がないのです。

「がんばって会社行かなくていいんだ」

それが精神的に落ち着きを与えてくれましたね。

今までの憂鬱感がウソのように気が晴れて、ブルースカイが目の前に広がった。

「頑張れ」「負けるな」がつらいと思いますね。

私はがんばってないです。

毎日仕事しない。疲れたら好きに休む。そもそもイヤな人付き合いしないんですからパラダイスですね。

あなたが対人関係で悩んでいたなら、環境を変えることです。

占いで言うと、大殺界・厄年のような時期があるんです。何をしてもうまくいかない時期を越したら、あなたにも春が訪れますよ。

今の環境、人間関係に行き詰まりを感じていたら、職場や家庭内で相談しないといけませんね。

ムリして会社に行くとか、合わない人との付き合いをするとか。辞めてしまいましょう。

「逃げてもいい」というのは、社会から認められないことですね。

でも私は「逃げていい」と痛切に感じているのです。

鬱は「逃げられない」から起きるので、逃げてしまえば開放されるんですよ。

絶対に就職、再就職しないといけない。プレッシャーや現実の厳しさから鬱になりますよね。就職しない生き方を探すことだってできる。

私が鬱だった頃、就職という圧迫感で死にたいくらい息が詰まりそうでした。

今は就職しない生き方を見つけたので、鬱じゃないです。

根暗っぽいので笑顔はないですが、ハッピーですよ?

離れられない人間関係。当事者だけで話さないで、別れるなり円満な解決策を探しましょう。

当事者だけで話し合うのは悪い結果を生んでしまいがち。

大喧嘩になったり、お互いの傷口が広がってしまいますよ。

だから第三者の意見を聞くことが大事なんです。

全部投げ出して、逃げてしまうのは悪いことでしょうか?

こんがらがってしまった家庭環境。そこにあなたが居続ける理由があるのでしょうか。

自分にはできないことってあると思うんです。それは「できない」と逃げるしかないですよ。

家出することをおすすめしませんが、一日だけでも悩みから逃げてしまうのは良いことですよ。

現実逃避は悪い過去でした。「逃げる」と言っても、解決策を別に見つけることで、逃避行をしてしまうのはおすすめしません。

これも私が経験したことです。良い解決策がないと、逃げ続けていて何ひとつ良くならない。

辛くない考え方とは

もしあなたが自殺したいくらい気持ちが病んでいたら。

今すぐに相談しましょう。

考え方が変わると、今までがウソのように人生が変わる。

「ストレスは人生のスパイスである」

これはストレス学説を唱えたハンス・セリエの言葉です。ストレスといっても全てが有害なわけではなく、適度なストレスは心を引き締めて、仕事や勉強の能率をあげたり、心地よい興奮や緊張を与えてくれます。

 しかし、その興奮や緊張が度を超してしまうと心やからだが適応しきれなくなり(過剰適応)、心身にダメージを与えます。ストレスと上手につきあうためには、自分に過剰なストレスがかかっていることに早く気づくこと、そして自分に合うストレス対処法を見つけて実践することがとても大切です。
厚生労働省こころの健康ヒント集

たまには激辛料理が食べたいこともありますよね?白米だけでは物足りなくて、カレーにしたりチャーハンにしてスパイシーにして楽しみます。

「楽しむ」とよく言いますね。

人生はつまらなくて、苦痛なのではなく、エンジョイするものだと。

でも私は「楽しむ」ことが苦手だった。こころが弱い人はみんな「楽しむ」ことが苦手で下手だと思うんです。

楽しめないから生きるのがつらい。それが今までの私でした。悩みや正体不明の不安感に襲われて、鬱っぽくなってしまう。

歌の「負けないで」が嫌いで苦痛でした。がんばれないのに「がんばれ」と言われても・・・。

昔はされるがままでした。どうしたら解決できるか。誰も教えてくれないから。

今は解決策がわかった。どうしたら良いかを聞くのが最善の策なのです。

あなたがどうやったら、今の状況を変えられるか、わからないなら相談することが一番です。

心の傷を癒そう

人に話すこと。抵抗ありますね。

自分が鬱だとか、病気かもしれないとか、過去のことを話すなんて、ハダカを見られるくらいイヤなことですね。

こころを丸裸にしなくてもいいんです。

私も人に話す時、正直ではないんですよ。

できれば会いたくない。できれば立ち入った話や人間関係を作りたくない。

プライドがジャマしてたり、弱い自分をさらけ出せない。

それでもいいと思うんです。

すべてを包み隠さず話すなんてことはできませんね。

でも、私にもあなたにも隠された心の傷があるはずなんです。

そこは絶対的な聖域で、触れてはいけない、思いだしてはいけない、トラウマなんです。

こころを癒すというのは、過去のわだかまりを解いていくこと。

心の傷じゃなかった。そのネガティブな過去をポジティブに笑えるようになればいいだけ。

あなたにも思い出せない、フタをしてしまっている心の傷があるでしょう。

それを人に話すのは、全裸を他人に見せるくらい勇気のいることですね。

人に相談するのは、もっと普通のことでもいいんです。

普通の人生相談とか、聞いてもらっただけでも心が軽くなる。

今あなたが、仕事の悩みがあるなら、適職が何かとか、あなたの性格や価値観などを気づかせてもらうこと。

実は社長に向いているとか、芸術的な感性があるとか、事務的な仕事を淡々とするのが向いているとか。

絶対に恋人や親友や家族が必要じゃないんですよ。

それがあなたを束縛しています。

誤解を恐れずに言いますが、私は一人暮らしで圧倒的な充実感を得ています。シングルライフで生まれ変わったよう。

すごくお気楽で、開放感がありますね。

相談するのは気づきや発見をもらうこと。

運命をしること。

運命とはなに?

今の仕事、今の夫婦、今の親子関係・・・etc。

絶対に束縛されて、逃れられないものでしょうか。

逃れられないと思うことが不幸です。今とは違ったあなたもありえるのに・・・。

180度違った人生もあるんです。

ボタンをかけちがえただけとか、本当は可能性に満ちているのに、「私はなんてダメなんだ」とふさぎこんでしまう。

可能性に気づいてください。

運命は変えられるものです。

私が鬱だった頃、人間関係でも逃れられないものと諦めきってました。それが鬱の原因。

変えられるんです。何かに依存したり、こうするしかないと思っていること。

夫(妻)がいないといけないんでしょうか?

親子関係は縁が切れないんでしょうか?

会社に行かないといけないものでしょうか?

その答えの一つに占いがあります。

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