パワハラ克服法 仕返しのない解決 原因はなに

ブログ管理人Yuki基本
こんにちは、Yukiです。私も精神的に困って鬱っぽくなってました。諦めちゃダメ。そのまま放置しているとどんどん悪くなってきますよ。どういった解決が良いかいくつか説明します

著者紹介 Yuki
姉が精神障害者。自身も不登校や中退と不遇の人生続き。人間関係に悩んで転職ばっかり。ストレスから鬱になり会社に行けない時期も。心と運命を調べて答えを見つけた

パワハラとはなに?

パワーハラスメント上司の事例

パワーハラスメントは職場の立場、権威をかさにきた暴力的な仕打ちのことです。裁判になって賠償金が支払われるほどの重大事件ともなっています。

慰謝料がとれるんです。

総合労働相談は10年連続100万件超、内容は「いじめ・嫌がらせ」が6年連続トップ
厚生労働省

主な特徴、事例

  • 暴言や脅迫的な発言
  • 肉体的な暴行傷害
  • 過労など過剰業務押し付け
  • 精神的苦痛のイジメ
  • 過剰なノルマ、目標の強制
  • 雑用など程度の低い業務命令
  • 完全無視、過剰な人間関係の仲間はずれ
  • プライバシー、プライベート侵害
  • 人間性、人格否定

どれも被害者には生死に関わるようなことですね。我慢して克服できるものではないでしょう。重症になる前に対策を考えましょう。精神性の疾患は目に見えてきません。WHO、厚生労働省でもメンタルヘルスが必要としています。

こころが健康でなかったら、うつ病や心身症など重い病気になることもあるんです。私は会社でのストレスから社交不安障害になったこともあります。

パワハラは密室的な会社で起こりやすいです。私のときだと付き合う人がいつも同じ人で、いさかいが起きやすかった。我慢してたら病んできて負の感情が爆発しそうになってしまう。

訴える?仕返しはある?

セクハラ裁判被害者男性事例
いじめを苦に自殺した事例
21歳看護師が職場の病院でパワハラを受ける。雇用契約上の安全配慮義務違反で上司が原因として損害賠償を求めた。地方裁判所では一部の支払いを命じた。

セクハラ110番パワハラ裁判

訴えて勝訴した例もあります。もちろん敗訴で勝てなかったこともあるんです。和解できれば慰謝料や和解金でかいけつ。でもその後の会社との関係はギクシャクしがちですね。

訴え出ると時間やお金もかかります。特に中小企業だと、コンプライアンスとか福利厚生もないので、国の監督もなしです。昇給とか賞与や退職金などあいまいで社長の気分しだいだったり。

「たいしたことじゃない」。そう思われてしまいます。心労からアルコール依存症になったり、抗うつ剤や精神安定剤を使わないといけなくなる人も出てきます。

会社だと上司や社長や取締役などに相談しにくいですね。逆に不利にならないか?訴えでたことで減給や解雇など不当な扱いを受けないか?セカンドハラスメントという、訴えでた人へ二次的に苦痛を与えたりと陰湿な例もあります。

仕返しが怖い・・・。モラハラのようにイジメに発展したら・・・。会社やその加害者に訴えにくいものですね。

直接その加害者に相談するのはおすすめしません。なぜなら火に油を注ぐように、逆効果の悪循環に陥ることもあるからです人間関係のことは人生相談がピッタリ。

 

トラブル事例

男性のパワハラ体験談例
パワハラでイジメ嫌がらせの例
被害者の男性は会社から体力のいる仕事を一人で請け負わされた。加害者の上司と中の悪い同僚を無視するよう強制したり他にも精神的苦痛があった。正社員だったが精神的に耐えられなくなり退職。あっせん委員に訴え出て加害者側が謝罪し和解したため解決料の慰謝料60万円を支払った。
女性のパワハラ職場解雇例
パワハラで突然解雇された例
女性は正社員だったが能力不足で社長から解雇を言い渡された。業務引き継ぎがされずに努力してきたことでの精神的苦痛と、解雇の経済的な理由があった。その後あっせん委員に相談。記録など事実関係がなかったが、解決金30万円で合意した。

参考資料
厚生労働省ワーキング・グループ報告

平成29年度事例厚生労働省まとめ

イジメを受けていた男性の例では、同僚の前で叱責されたり何度も罵倒されるなどの事例がありました。仕事のミスはあったとしても、体育会系で発達障害のようなタイプ。小さなことでカッとなる人で、被害者に落ち度があったにしても行き過ぎだった例です。

クビと言われた女性の例ではセクハラ的な発言事例がありました。イライラがつのり、不眠症になったり強いコンプレックスを持つようになったのです。次の就職先を探すことになり経済的にもダメージが出ました。

このようにモラハラ体験者はひどい過去を持っています。自殺で労災認定されるケースもあり、年間約数万件の相談事例があるとされています。

病気になる?うつ病との関係

悩みを抱えたまま生活している。胃が痛い。夜寝れなくなってきた。そんな経験があるなら注意信号です。ストレスが溜まってくると、たかがとは言えなくなってきます。

パワーハラスメントは多くの企業であります。調査によると上場企業の約40%はパワハラに近いことがあると報告しています。行き過ぎれば重度のうつや自殺にまで追い込まれることも。

職場におけるパワーハラスメントが減少していない現状と、本検討会において職場のパワーハラスメント防止対策を前に進めるべきということで意見が一致した
厚生労働省

国をあげて取り組んでいる社会問題です。一人で抱え込んでいて、PTSDや神経症や自律神経失調症など精神疾患にかかるケースもあります。克服していくには良い解決法を探すこと。けして我慢し続けないことなんです。

私が会社のことで悩んでいた時、相談できる人もいませんでした。何も言わずに退職する。それはいいことではないですね。被害者なんです。パワハラを一人で克服できるのは超人的にタフで、逆境に強い人。

何度も同じように叱責されたり、ミスや不注意が起きてしまう。原因の本当のところはどこなのでしょう。

原因は何?

パワハラ上司はノルマや業績や個人的な人間関係を気にしてます。イジメたいからイジメるというのはモラルのない人。業績や仕事の能率を気にすることが原因だったりします。

◇原因の例
・社長や上役がムリな決定
・管理職が目標達成に困る
・下の人間にムリな命令
→パワハラになる

IT関係、技術職に起きやすい傾向です。同じような鬱、心労の報告もあります。

例えば学校の教師や警察官などは態度や不審なところを注意してきます。被害者の人の性格や行動などが気に入らなかったり、秩序を乱すと考えてるんです。

被害者にとっては精いっぱい努力しているのに、ミスや業績不振が出てくる。これがパワハラの原因と思われます。被害者の人は真面目にやっていても、周囲からは不真面目とか「デキない人」と思われやすいです。

人間関係での相性もあります。相性が合わない人だと、意見の食い違いや意思疎通に問題ありますね。言った言わないのトラブルが起きたり、セクハラのような対人関係の問題もあります。

パワハラを克服していくには訴えたり、その場から離れていくこともあります。ですが原因を知っておかないと相手にされないでしょう。証拠のビデオとか書類など根拠となるものが必要になります。

警察でも裁判でも根拠となる証拠が必要なんです。円満に解决したいなら、職場関係・人間関係の改善策を考えましょう。対人的なことなら、人の気持ちや考え方がわかる人生相談がおすすめです。

治すには?克服どうやる

  • 他の人の意見を聞く
  • 第3者機関を探す
  • 弁護士や警察に相談
  • 配置転換、部署替えを希望
  • 気分転換してストレス解消
  • うまく付き合う方法を探す
  • 転職、独立など退職

いわゆるスポ根的に逆境を乗り越えるのはすごく難しいことですね。肉体的、精神的にタフな人だから、強いプレッシャーを受けてもがんばれるんです。

パワハラ上司は強いプレッシャーをかけることがいいことだと思いこんでます。強く叱責して叱咤激励。それが過剰だったり、セクハラやモラハラのような心ない行動になっていたら、被害者に責任はありませんよね。

その加害者と性格的に合わなかったりするなら付き合い方を変えることです。普段から噛み合わない人っていますね?人の付き合い方を良くすると、家庭や友人知人の関係も良くなりますよ。

私が鬱になっていた時、頭が働かずに解決策が見えてきませんでした。他の解決法があるはずなのに、流されてしまう。これが学習性無力感といって、鬱に似たような症状になるんです。

がっくりと落ち込んで無力感を感じる。そうなる前に相談することをおすすめします。警察や公的機関は話しにくいですが、人生相談だったら気軽に話せますよ。

 

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