簡単にストレッサーとはなに?原因や克服法

ブログ管理人Yuki基本
こんにちは、Yukiです。私ストレス溜め込みやすい人でした。だからわかるんです。かんたんに言うとストレッサーは、イヤなことです。嫌な仕事、嫌いな音。あなたが不快に思うことです

著者紹介 Yuki
姉が精神障害者。自身も不登校や中退と不遇の人生続き。人間関係に悩んで転職ばっかり。ストレスから鬱になり会社に行けない時期も。心と運命を調べて答えを見つけた

ストレッサーとはなに?

ストレッサー

自分ではわかっていなくても、ストレスを感じたりしてませんか?

毎日会う人。夫や子供や親だったり、職場の人間関係。

嫌いじゃないけど、すごく負担を感じたりしますね。

健康どうなる?仕事も不安。家庭もうまくいってない。

それがストレッサーです。

ストレッサーは私達のこころを締め付ける、ベルトのようなもの。ベルトがないとズボンはたるんで脱げてしまいますね。適度なストレスがあるとピシッとしてますが、締め付けすぎると苦しくなります。

自分で自覚していないこともあります。会社で大きな期待をかけられて、プレッシャーが大きくなる。

やる気になっている働き盛りの中年世代。バッタリと倒れてしまったり、アルコールの量が増えたり、うつ状態になってしまう。

好きなことなのに、それが反対にストレス原因になったり。

嫌いなことだけではなく、趣味や仕事のことでも起こります。好きで結婚したのに、すれ違いが多くなって不倫してしまうなんて悲しいですね。

あなたと同じように、人間はストレスを受けるものです。ここまで読んでみて、目が疲れてストレスが溜まりましたね。「読む」という行動も、限度を過ぎるとストレッサーになってしまいます。

文字を読むことは必要なことです。ただ、行き過ぎてしまうとストレッサーにもなる。

自分では気が付かなかったこと。隠された深層心理の中に、ストレス原因があるのです。

病気なの?

ストレスじたいは、病気ではありません。適度に緊張していないと、パフォーマンスが悪くなってしまいます。たるみすぎ、緩みすぎていると、勉強や仕事もはかどりませんよね?

ストレスが大きすぎると、精神病になったり、不安障害・SAD・PTSD・うつ病になってしまいますね。

厚生労働省が5年に1回行っている「労働者健康状況調査」によれば、「仕事や職業生活でストレスを感じている」労働者の割合は、50.6%(1982年)、55.0%(1987年)、57.3%(1992年)、62.8%(1997年)、61.5%(2002年)、58.0%(2007年)、60.9%(2012年)と推移しており、今や働く人の約6割はストレスを感じながら仕事をしていると言えます。この割合を年代別に見てみると(2012年の調査結果)、58.2%(20歳代)、65.2%(30歳代)、64.6%(40歳代)、59.1%(50歳代)、46.9%(60歳以上)と推移しており、30歳代・40歳代のいわゆる働き盛り世代のストレスが高く、この傾向は、男女ともに共通しています。
厚生労働省こころの耳

30代、40代の悩み相談が増えてます。占い、宗教、スピリチュアルはまったりしてしまうんですね。

ストレス耐性が強い人と弱い人がいます。弱い人だと、心の病になりやすくて、精神病やうつ病になりやすいんです。

普通だと、一日休んで寝て起きれば解決することですね。

自分でも心が繊細で折れやすいと思っているなら、相談してみることです。

心理的なことは自分でもよくわからない。第三者の意見を聞いてみて、答えが見つかったという人もいます。

ただ、自分で病気と自覚してしまうと悪化しがち。「病は気から」というのは精神的なことでも同じなのです。病院で「うつ」と診断されたら、仕事続けられなくなってしまいます。

私が悩んでいた頃、病気なんだと思ったら仕事を続けられなくなった。心が弱くても、「健全で元気!」と思わないといけないんです。

アンケート結果からもわかるように、全体の約半数がストレスを感じています。

占いのような普通の悩み相談ができるところがおすすめです。

 

原因は何?

  • ノルマや目標
  • 高すぎる周囲の期待
  • 人間関係のぎくしゃく
  • 板挟みの関係
  • プライド
  • 知らない人との付き合い
  • 周囲の視線を浴びること
  • 欲求不満
  • 将来の不安
  • 人間関係、恋愛事情、家庭内問題
  • 仕事の量と質
  • 学校、職場関係
  • 薬品等物質的要因
  • 温度変化等環境的要因

ストレッサーは、はっきりと原因がわからないこともあります。

毎日元気に仕事したり、生活をしている。でも実はすごく負担になっていた。ある日突然倒れてしまう・・・。

バリバリと働く中高年の人でも、ストレスが大きすぎることに気づいてなかったりします。生活習慣病にかかったり、残業の多さや勤務時間・仕事内容がハード過ぎるケースもあります。

学生さんだと、学校でのテスト勉強や、期待の大きさから重圧が強すぎたり。

中学生くらいから自殺が増えてきます。高校受験、大学受験、就職活動という壁が大きなストレッサーになってます。

「優等生じゃないといけない」「他
の人より優れてないといけない」。思い込みや目標の高さに、自分の体と心がついていかないんです。

プレッシャーに潰されてしまった。ストレスと言うと、肉体的・物理的な疲労もありますが、化学物質過敏症や気象条件のストレスもあります。

暑さ寒さは当然ですが、低気圧や台風や湿度の高さなども原因の一つ。

いろいろなことが重なってしまうこともありますね。一つではなくて、複数です。

治すには?克服どうやる

  • ストレス原因を探る
  • 自律神経を整える
  • 約8時間じゅうぶんな睡眠を取る
  • 生活のリズムを整える
  • 偏った食生活を送らない
  • アロマやリラクゼーション
  • ストレッチやヨガなど運動をする
  • 入浴でリフレッシュ
  • 一人で抱え込まないで相談
  • 休暇をとって静養する

たかがストレスでしょうか?

精神だけでなく、肉体の病気もストレスが原因という説もあります。

中高年の過剰な負担が、突然死や病気の一因になっています。眠れない、疲れが取れない。これもストレッサーが多すぎることがあります。

つまりストレッサーを取り除かないと危険ということですね。

どこが問題なのか、自覚があるなら解決策は考えられます。仕事関係なら、上司などと相談することです。

職場のことでも、会社以外の人に聞くのも良いことです。アドバイスがもらえて解決するなら、当事者だけで話さないこと。

人間関係でも同じです。当事者だけだと解决しないなら、第三者の意見を聞くことで改善につながります。

私Yukiもそうでしたが、原因は過労かな?と思ったら、生活習慣にあったり、食事が悪かったりといろいろなことが重なってしまうケースもあるんです。

アルコールはおすすめしませんね。その時だけ気分が良くなって、ハイになったり気が紛れます。後になって体に悪いと気がつくことでしょう。

生理学者ハンス・セリエは、物質的要因・科学的要因・心理的要因があると言います。

ストレッサーを克服することをコーピングと言います。具体的には、人と話したり気分転換をすること。

人と話すのがストレスになる人もいますね。私は知らない人と話すのが抵抗があって、人見知り体質でした。傷つくこと、プライドがジャマをするんですね。

実際に話してみると、違った気持ちになれます。人生相談が得意な人と話すとすっきりしますよ。

 

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