ワーカホリック治して過労やめたい!克服法事例紹介

ブログ管理人Yuki基本
こんにちは、Yukiです。なぜ働くのかわからない。社畜?私が鬱を治したのは仕事と自分との関わり方を変えたから。仕事中毒は病気になるの?解決法を紹介します

著者紹介 Yuki
姉が精神障害者。自身も不登校や中退と不遇の人生続き。人間関係に悩んで転職ばっかり。ストレスから鬱になり会社に行けない時期も。心と運命を調べて答えを見つけた

ワーカホリックとはなに

ワーカホリック原因と治す方法

  • 仕事が生きがい
  • 過労ぎみに残業休日出勤
  • 私生活より会社優先
  • 企業戦士で滅私奉公
  • 会社が好きで楽しい
  • 仕事中毒のようにやりすぎ
  • 業績成績が何より気になる
  • 上司にパワハラ強制されている

迷惑上司に命令されて残業ばかり。このままいくとうつ病、ストレス障害、不眠症になる危険も。ワーカホリックは仕事中毒とも言われるように働きすぎのことです。

自分がやらないといけない。他の人には任せられない。ミスがないか心配。そんな不安症から仕事辞められない症状が出てきます。パワハラを受けているなら問題解決しないとどんどん悪化することも。

治していくには仕事への取り組み方、休息のとり方、職場との付き合い方です。休みたいのに休めないなら働き方改革が必要ですね。今は転職、再就職は日本人全体の半数以上が経験する「よくあること」です。

私は働くことは嫌いじゃないです。集中していると充実感がありますし、疲れていても「やらなきゃ」と強迫観念のようなものがでたりします。無職のつらい過去よりは働いている今が充実している。

もっとやりがいがある仕事とは?つらくない職場があるのでしょうか。

楽しさややりがい

承認欲求楽しさやりがい

むしろワーカホリックになりたいという人もいますね。仕事に集中していれば、悩み事や不安も忘れる。将来の健康やお金や退職のこと・・・。仕事に没頭していると余計なことを忘れられてまっさらな気持ちになります。

昔の日本人文化では「働き者は美徳」という風習がありました。今だとブラック企業で過労死→労災認定されると困るので働きすぎを抑制させたり。

やりがいのあるプロジェクト。これを辞めさせて治療に専念するのがほんとうにいいことでしょうか?自分がいないと仕事がうまくいかない。ビジネスのさらなる成功を期待、発展を誓うのは悪いとはいえません。

私は退職して収入がないことに恐怖感がありますね。仕事がつらいことより、収入が出ないことのほうが不安。楽しく充実感が得られる仕事だったら8時間以上働いても文句はないですよ。

なおすべきなのは、働きすぎでしょうか?それとも職場関係、人間関係でしょうか?

仕事中毒の上司が迷惑

パワハラ上司とワーカホリック

パワハラ上司の対処法とは?今や過労や職場のハラスメントは社会問題。あなたが疲れ切っていてうつ病になりそうだったら今すぐ相談したほうがいいでしょう。

上からの命令、いきすぎだと思いませんか?会社は社員が働きやすい環境を作る義務があるんです。過労死、退職させられた被害者に慰謝料・損害賠償が出た判決もあります。

迷惑上司にははっきりと断ること!それが働きすぎの解決法の一つです。直接一人では言えないなら、他の同僚などと相談してみんなで解決にあたるとよいです。

他の人に意見を聞いてもいいでしょう。転職するといい?今の仕事が適職?人生の転機が訪れるのはいつ?ストレス電話相談でこころを癒しましょう。

 

原因はなに?

仕事中毒の原因と解決法

  • 生真面目で我慢強い
  • 甘えられない性格
  • 上昇志向ライバル意識が強い
  • プライベートがうまくいってない
  • 仕事ができない、能率が悪い
  • ブラック会社に勤務して長時間労働
  • 完璧主義者

断ったらいい。それができない。社畜になってしまっている。会社に寝泊まりするのはワーカホリックの典型的な例です。働きすぎていいと思っていたら、人生後悔してしまう事例もあります。

会社のため、家族のため、自分の将来の貯蓄のため。ワーカホリックが尊敬される時代は終わってきてます。プライベートと会社を両立させる。日本も文化的に変わってきているのです。

職場が夜遅くまで働いて当然という社風があったら?残業代というものがなくて、タイムカードや時間・給料の管理がずさん。中小企業だと労働時間という考え方がそもそもなかったりしますね。

それが原因!会社が自分と合わないのか?ここであなたの人生を潰してしまって本当にいいんですか?相談してみて自分の生き方と充実した人生を送りましょう。

症状の事例

仕事中毒の症状事例

男性の働きすぎ症状事例
残業続きワーカホリック症状例
IT関係で残業、長時間労働している。休日に寝てばかりで疲労回復しない。コーヒー、タバコが辞められない。疲れがとれないばかりか、肉体的にも疲労やだるさを感じる。やる気がなくなり朝起きられなくなる。病院で診断した結果、過労・ストレスが原因とされる。副腎疲労症候群や不眠症、ストレス障害など生活習慣病と言われる。待遇の良い会社に転職して解消した。
女性不注意ADHD症状事例
仕事ができないワーカホリック症状例
不注意が多くて仕事が終わらない。ミスをなおすために残業や徹夜。上司から今日までとスケジュールや納期の命令が厳しい。病院でADHDと診断される。投薬療法や心理的カウンセリングなどを受ける。人事異動で解决した。
ビジネスマンワーカホリック症例
仕事が生きがいワーカホリック症状例
将来のため貯金を考えているビジネスマン。休みたい、イヤとは言えない性格でマルチタスクのように仕事を引き受けてしまう。昇給と昇進目標があり休日も仕事のことばかり考えている。30代ごろから徹夜がきつくなり憂鬱感が出る。病院では精神的なストレスや働きすぎの診断結果が出た。他の趣味や結婚を期に改善していった。

ひどい症状になると、精神的に追い込まれて自殺。ノルマや成果主義などで強迫症のように思い込んだ結果です。高度経済成長期ごろから過労は社会問題になってました。本人は働き盛りでバリバリの管理職。そんな人が燃え尽き症候群のようにパッタリと倒れてしまう例もあります。

軽い疲れと思っていても、慢性的に疲れてしまう。一歩も動いてない、座ったままなのに肉体的な疲労を感じる。それは脳疲労という症状頭脳労働しすぎたり、いくつも作業を同時にこなすと脳が耐えられなくなるんです。

私がデスクワークしすぎてたころ、夜は意識がもうろうとして手足のしびれや不眠症に悩んでました。休憩のとり方、作業の集中度、つまり張り詰めて作業に没頭すると疲労度が倍以上になるんです!悪化すると病気になっていたかもしれません。

病気?

ワーカホリック病気との関係

ワーカホリックという病気はありません。過労や精神的に疲労がたまりすぎるとメンタルヘルスが悪化します。不眠症は軽度の症状。重度になるとうつ病で病気になってしまいます。

 

バーンアウトシンドローム

絶え間ない過度のストレスにより発生し、うつ病の一種とも考えられています。朝起きられない・職場に行きたくない・アルコールの量が増える・イライラが募るなどの症状がみられ、仕事が手につかなくなったり対人関係を避けるようになります。病気に対する抵抗力も低下し、人生に対して悲観的になることから、家庭生活の崩壊や最悪の場合には自殺や過労死に至ることもあります。
厚生労働省より

仕事中毒というくらい過労になると万病の元。ストレスが原因で他の病気になる人もいます。過労の突然死の原因は脳にあるという説もあり、頭脳をフル回転しすぎているとぐったりと疲れ切ってしまいます。

寝ていて金縛りにあった。休日に寝だめしてずっと寝ている。食欲不振で下痢や便秘に不定愁訴が出て体がだるい。自律神経失調症や副腎疲労という脳の神経系の異常が出る人もいます。

働きすぎるとコルチゾールというホルモンに異常が出てきて、疲労回復しなくなる。燃え尽き症候群のように体が動かないという重症にもなるんです。

つまり治さないと死に至る病にも。特に40代以降の中高年の人なら治療や改善努力が必要なんですね。生活習慣病という、肥満・糖尿病・高血圧などの症状が増えてくるから。

努力しすぎること、集中しすぎること。ワーカホリックによくある傾向ですが、治さないと他の疾病の原因にもつながります。

治すには克服法とは

  • 他の生きがいを見つける
  • 私生活の充実を考える
  • 長期休暇で療養する
  • 趣味をもつ
  • 家庭のこと、結婚など考える
  • 1時間に1~10分休憩をとる
  • 1分間瞑想を取り入れる
  • 労働時間を減らす
  • 作業量を減らす
  • マルチタスクに制限をつける
  • 集中しすぎない
  • 適度な緊張状態を維持する

オーバーワークは治さないといつかバーンアウトシンドロームになる日が来るかもしれません。休めないなら数分間の休憩を入れて、目を閉じて脳と体を休めるとよいでしょう。

プライベートを犠牲にしている。これを克服するには癒やしになるような趣味を持つことです。激しい運動ではよけいに疲れてしまう。リラックスできてヒーリングになるような趣味をおすすめします。

ワーカホリックは強いストレスと関係が深いものです。がんばりすぎている。緊張の糸がぷっつりと切れてしまって、うつ病のように無気力性になってしまう人もいます。癒やしになるような音楽鑑賞、ヨガ・ストレッチ、釣り、動物・人とのふれあいなどです。

仕事中毒を治すのはたんに労働時間を減らすだけではいけないこともあります。仕事がすべてにならない、他のやりがいを見つけること。自分探ししてみる。

これからどう生きたらいいのか?迷う中高年の人も多いものです。ベストな答えは人生相談のプロにまかせてみませんか?

 

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